こんにちは。

愛知県は天気の良い日が続いていて毎日が気持ちがいいです。
(*^_^*)

私は基本、移動は自転車なんですが、昨日は『歩こう!』と思い久しぶりにトコトコ散歩しながら自分の用を済ませました。

 

今日は、今から4月のレッスンの試作のケーキを作ります。
4月レッスンは『フレジエ風のレアチーズケーキ』を予定しています。

皆さん『フレジエ』という名前のケーキ、見たことがあるでしょうか?

『フレジエ』とは、Frasier(または、Frezier)と書き、フランス語で『苺の木』を意味しています。
ちなみに苺はフランス語ではFraise(フレーズ)と言います。

フランス版ショートケーキとも言われ、フランスではどこのケーキ屋さんに行ってもフレジエが売られているくらい一般的なケーキなんですが、日本のショートケーキとは違い、苺をサンドしているクリームは『ムースリーヌ』と呼ばれるカスタードにバターを合わせた濃厚なクリームがサンドされているのが特徴です。

あと、フレジエはケーキの側面にこんな感じで苺が飾られているのも特徴ですね。

上の写真、まだ未完成の状態での写真で申し訳ありませんが(^_^;)このように側面から苺を見えるようにケーキを組み立てます。

今回はレアチーズケーキでこのケーキを作製する為、クリームにはゼラチンを使用します。

ゼラチンってケーキ1台に付き、3gとか5gとか本当に少量で使用するので、特に家庭で1台のケーキを作る場合は、その1gの違いがクリームの状態に大きく影響してしまいます。

当教室のレッスンでは、道具も型もなるべく少なくお家でも気軽に作れるケーキをモットーにレッスンさせていただいていますが、ケーキを作る際、やはりスケール(= 計量機)は必須アイテムです。

そして、もし、今から購入を検討されている方がいましたら0.1g単位で計れるものをお勧め致します。
私はタニタさんのこのスケールを愛用しています。

タニタデジタルクッキングスケールKD-192RD
金額は2000円前後です。

0.1g単位で計れ、最大2kまで計量可能なのでお鍋ごと計量できるのが便利です。

最大計量が1kだとお鍋の重みで材料を継ぎ足して計れないことがあるんですよね(^_^;)

フランスのシェフにも『日本に一時帰国するよ』と伝えたりすると、TANITAのスケールを買ってきてくれないかと頼まれたことがありました。
日本の電子機器は数字のブレなどが少なく本当に性能がいいんです(*^_^*)

来月のレッスンでは『フレジエ風チーズケーキ』を作製しながらお砂糖や小麦粉といった製菓材料の正しい軽量の仕方にも触れて行きたいと考えています。

4月レッスンのご予約受付開始は3月初めを予定しております。

皆様今日も良い1日をお過ごしください。