おはようございます。

昨日は『ハミングバードケーキ』を作りました。

ハミングバードケーキって知ってますか?

ハミングバードケーキはアメリカ南部発祥のケーキと言われています。

『あまりの美味しさにハミングバード(=ハチドリ)がさえずる』という意味を持つこのケーキ。

バナナとパイナップル、ナッツが入った生地にフロスティングと呼ばれるお砂糖がたっぷりかかったパウンドケーキなんです。

でも昨日作ったのはちょっと失敗…

家に余っていた冷凍バナナを使ったこともあり、思った以上に生地がべたついてしまいました…

パイナップルは生のパイナップルを5mmぐらいの大きさにカットして加えてみたんですが、カットした時、一瞬コーン(トウモロコシ)が入っているのかな…って思ってしまう断面
(^_^;)

味は美味しいんですけどね。
でもレシピを改良してもう一度作ります。

これ、ケーキの材料がバターではなくオイル100%のケーキなんです。

オイルベースのケーキを作る場合は私は米油を使います。
油に癖がなく、米油は体にもいいので(^u^)

ただ、オイルを使うとバターで作るパウンドケーキのようなフンワリとした食感をだすのは少し難しくなります。

オイルを使用する利点としてはオイルで作ったケーキのほうがさっぱり仕上がるという感じ。

油/砂糖/卵/小麦粉、4つの材料を同量で入れて混ぜればできちゃうパウンドケーキ。

でもパウンドケーキ作りの材料の組み合わせは無数で、ちょっとしたことで味がまったく変わってしまう。

パウンドケーキ作りは奥が深くって面白いなあと昨日は改めて思いました(*^_^*)

 

皆様今日も良い1日を。